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手書きFAX注文を、AIでスッと。発酵蔵の「受注の手間」を一緒に軽くしてくれる人募集
地域・事業者の紹介
神石高原町で、麹と大豆から味噌を仕込む発酵の蔵です。味噌は急かすと「へそを曲げる」——そんなふうに語る作り手が、丁寧にものづくりを続けています。長く支えてくれる固定のお客様も多く、その多くがFAXや電話で注文をくださいます。
地域課題の背景
ありがたいことに、昔ながらのお客様は手書きのFAXで注文をくださいます。一方で、その一枚一枚を人の手で読み取り、転記する作業に時間がかかっています。お客様には今のままの方法で気持ちよく注文していただきながら、受け取る側の手間だけをそっと減らしたい。AIで注文書を読み取ってデータにする、LINEでも注文や問い合わせができるようにする——そんな小さなDXを、一緒に試してくれる仲間を探しています。蔵の人が「ものづくりと人とのつながり」に使える時間を増やすための挑戦です。
一緒に取り組みたいこと
- 手書きFAX注文をAIで読み取りデータ化する仕組みの試作
- LINEでの注文・問い合わせ自動応答の試作
- 資材(段ボール・麹など)の在庫が減ったら自動で発注する仕組みの検討
募集したいスキル・人物像
- 業務改善・自動化が得意なエンジニア
- LINEミニアプリ・チャットボットを作れる方
- 「現場の小さな手間」を技術で軽くするのが好きな方
- まずはオンラインの壁打ちから関わりたい方
期待する成果
受注業務の負担が軽くなり、作り手が発酵管理や新しい挑戦に時間を使えること。貢献いただいた方には、蔵の味噌などの産品との価値交換や、貢献のデジタル証明(バッジ)をお渡しする予定です。
関わり方
オンライン業務棚卸し・壁打ち(数時間〜)
小さな実証(OCR・LINE)の試作
発酵現場の見学(任意)
ピッチコンテスト参加(2026年12月予定)
継続伴走
キーワード
発酵味噌業務DXAI OCRLINE在庫自動化事務負担軽減価値交換共創DAO
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家ごとに味が変わる「家付き酵母」。オンライン味噌教室を一緒につくりませんか
地域・事業者の紹介
神石高原町の発酵の蔵では、同じレシピでも作る場所・人で味が変わる「家付き酵母」の物語を大切にしています。仕込んだ味噌が育つのを待つ時間も、ものづくりの醍醐味です。
地域課題の背景
味噌づくりの楽しさを、町の外の人にも開いていきたい——そんな思いから、オンラインの味噌教室を構想しています。味噌作りキットを送り、オンラインでみんなで仕込み、3ヶ月ほどの発酵期間をはさんで、最後は「再会して一緒に食べる」。待つ時間も物語にする、新しい体験プログラムです。その企画・運営や、発酵の魅力を言葉にする読み物づくりを、一緒に手がけてくれる仲間を探しています。
一緒に取り組みたいこと
- オンライン味噌教室(キット発送+ウェビナー+再会イベント)の企画・テスト開催
- 「家付き酵母」を軸にしたブランドストーリー・パンフレットづくり
- 発酵をテーマにした地域イベント(酒蔵との連携など)の検討
募集したいスキル・人物像
- オンラインイベント・コミュニティの企画運営が得意な方
- 食・発酵に関心のあるライター・コピーライター・デザイナー
- 「待つ時間」を魅力に変える体験設計が好きな方
期待する成果
発酵文化を楽しむ参加者の輪と、蔵のブランドづくり。貢献いただいた方には、蔵の味噌などの産品との価値交換や、貢献のデジタル証明(バッジ)をお渡しする予定です。
関わり方
オンライン企画・壁打ち(数時間〜)
味噌教室のテスト開催への協力
取材・執筆(単発OK)
発酵現場フィールドワーク(任意)
継続参加
キーワード
発酵味噌教室家付き酵母体験プログラムブランディングコミュニティ価値交換関係人口共創DAO